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Lazy Daisy レイジー・デイジー


マイナーゲーを紹介しているブログです。たまにマジメにゲーム攻略してます。

AC 七星転生 関羽使用1コインクリア 攻略

攻略担当:楊 , 2009年08月12日作成

新・三国戦紀七星転生をいまさら攻略、関羽編。
クリア重視で説明していきます。
当時の記憶で説明していくので、間違いは確実にあるのでご了承を。
基本システムはある程度分かっているのが前提です。

※こちらの記事は旧コンテンツから再アップロードした物です。

◆1.関羽の基本

キャラ性能
通常技のリーチがあり、連珠、武将技が雑魚戦・コンボにも使えてダメージが高い
という長所をもっている通称"美髯公"。図体が大きく動きもそれなりなので、
ややダメージをもらいやすいのが欠点。

AAAA
基本、3発目までをだしていき、振り向きキャンセル(攻撃モーション中に
向いている方向を変えて攻撃モーションをキャンセル)をしていくのが主体。
4発目は4発目にしてはリーチがないので、使うとしたらコンボに使う位。

AB
浮かせ技。2発目は上下の判定が結構強いので、2段目を当てるだけという方法が
できるとなかなか面白いかも。Bのリーチがあるというより、Aのリーチが無いと
考えていくと命中率が上がる・・・と思う。

AAB・B
AAB自体は左右に攻撃。武器を振り下ろした瞬間にBを押せば連珠に派生する。
範囲がべらぼうに広く、雑魚戦はこれだけで申し分ないとも言い切れる。
AAAと違って振り向きキャンセルはできないという欠点があるが、AAAよりは
もらえる点数は違う。そのため、点数稼ぎをしないで真北辰を目指すなら、雑魚戦の
メインはこの連珠技を推奨。 ちなみにこの連珠、振り下ろす所に敵がいると
タイミングがずれるので、慣れるまでは振り下ろす位置に敵がいないようにするように。

BB・B
BB自体は浮かせた敵にジャンプ攻撃による追い討ちでさらに浮かせる形の技。
ジャンプの位置が頂点に達したあたりでBを押せば、連珠に派生。追い討ちで斬り落とす。
AAB・Bが雑魚戦メインなら、こちらはボス戦に対するメイン。
ダメージが高いので、マスターしたい技の一つ。

A+B
武将技その1。その場で青龍偃月刀を振り回し竜巻を起こす。
それなりに吸い付けるので困ったら気長に出すと考えても問題はない。
ただ時々、敵が逃げて回避するという謎の現象が起きる。
こうなった場合はあきらめるしかない(TT)

B+C
武将技その2。向いている方向に強風を起こす。ボス戦にはぜひとも使いたい技。
根元から当てるようにしたら、2ヒットしてダメージがすばらしい事になる。
しかし、こちらの武将技は一部のボスにガードされてしまうのが欠点。
ちなみにこの強風を活かして、雑魚戦なら雑魚を一方向にまとめてから使うという方法もある。
軽いお掃除ができて結構気持ちがいい。

A+C
七星発動。関羽の七星ゲージの長さは普通なので、発動する場所は計画的にするといいかも。
立ち回りの救済システムで、武将技2~3回分は消費しないで使える。
点数稼ぎを特にしないなら、武将技生だしだけでも十分。
与えるダメージは落ちているのでそれだけは注意。
また、武将技中を除いて無敵ではない→ダメージは喰らうので、慣れるまでは要注意。

-覚えておきたいコンボ-

AAA>AAA>・・・
振り向きコンボ。6ヒット目で敵はダウンしだすので要注意。
安定して繋がるようになれば合格。

AAA>AAB・B
振り向き後に連珠。これだけでもダメージは悪くは無いので、まずはこのコンボから。

AB>BB・B
ダメージが大きいB始動の連珠を絡めたコンボ。BB・Bはボスのためにもやはり覚えておきたい。

AAA>AB>BB・B
壁を使ったコンボ。AAAを入れる分だけダメージはちゃんと大きくなる。

AAA>AA>BB・B
AAAの後に敵にダッシュで近づいてAAを当ててからの連珠。
6ヒットでダウンしだすので限界まで地上ヒットしてからのコンボ。
壁なしでできるコンボなのでこれを覚えるとボス戦が楽になるのは間違いなし。

(AAA>)AB>B+C
AAA>AA>B+C
上記2つのコンボの〆をB+Cの武将技に変えただけ。
使用する際は密着してからB+Cをするようにすればちゃんと2ヒットしてくれる。
AAから出す時はAAが当たったのを見てからB+Cをやれば、キャンセルして
出してくれるので、そちらを推奨。

BB・B>A+C
七星発動により再度浮かせる事が可能。七星コンボをしたい時は是非。



◆2.ステージ1攻略

<樊城(はんじょう)>
全キャラ共通してステージ1の特徴は、

・キャラ毎に用意されている
・連珠のタイミングの時、キャラクターが黄色く光る

後者は攻略に必要になるものなので、ぜひともマスターできるようにしたい。
安定してできなくなったら、初心に帰りどのタイミングで光るのかを確認するのも重要。

まず最初に城壁を壊す事から始まる。振り向きの練習がてら"AAA>AAA"で攻撃してみよう。
問題なければ、雑魚兵が降りてくるまでに城壁を壊す事が可能。もたもたしていると
雑魚兵がどんどん出現し、仕舞いには城壁が勝手に壊れて自キャラがダメージを受けてしまう。
点数稼ぎをするにせよしないにせよ、壁は絶対に壊すように。

以降は雑魚兵がそれなりに出現する。最初のステージだけに攻撃も厳しくないので、
AAB・Bの練習をしていこう。敵を全てこの攻撃だけで倒せるというくらいになれば、
それなりに進めれる実力がついてきた証にもなるので是非。
注意する事は、道中回復アイテムが一切出ないこと。
遊びすぎてダメージをもらわないように。

ボス:夏候淵
「わたしがやられても、こちらは1人、そちらは数人…」

ごくごく普通の武将。会話が終了するとバトル開始。
ちなみにこの会話、BボタンかCボタン(どちらかかも)で一気にスルーできる。
当然これ以降の会話シーンでも可能。特にこれといって関係ないネタだが、
一応あるということで一つ。 最初のボスなので全てのボスに共通している特徴も説明。
ボスの性格として、

①:Y軸は合うと比較的攻撃してくる→対外相手が勝つ
②:武将技も使う→例外除いて基本無敵
③:移動してくる時は、移動する前に自分がいた場所に近づいてくる

この3つは存在する。
①をされない為に、基本はY軸で接近してから攻撃を心がける。
 絶対にX軸で接近してはならない。ゲームオーバーが待っている。
②は文字通り。無敵技はできるだけ覚えて対処できるようにしたい所。
③はぜひとも利用したい特徴。ボスはこれ前提で移動してくるが、
 自キャラがその場所にいなかったらボスはたいてい何もしないで停止する。
 停止した時に接近してもしばらくの間ボスは何もしない。
 ボス戦は基本この特徴に的を絞っていく。

具体的には

・ボスが自キャラより上にいるとする
・自キャラは下移動ができるスペースを残しておく
・ボスが移動してきた
・自キャラは下に移動して、ボスが立ち止まるのを待つ
・ボスが停止したら、ボスに接近して攻撃開始。

このようにしていく。当然、これだけで通用するボスもいれば通用しないボスもいるが、
この方法を覚えるだけでも攻略の進行度合いが目に見えて変わる。

ボスの特徴としては、なぎ払い、中距離飛び道具、3連突きが目立つ。なぎ払いは2種類あり、
どちらも広範囲をカバーする危険な技。ステージ1なのであまりされることは無いが、
基本に忠実にY軸をずらしておけば多少は回避しやすくなる。そうすることにより、
中距離飛び道具は必然的に当たる事はなくなる。
3連突きはダウンを奪った後に起き上がりにやる確率が高い。この攻撃がきたらチャンス。
背後に接近して攻撃が終了したあたりに攻撃を入れていこう。

ステージ1のボスなので比較的上下を意識するだけでも倒す事が可能な時もあるが、
基本に忠実にいけるとより安定する。ボス戦開始時に左側に配置されている宝箱に
七星球があり、ボスに連珠を当てても七星玉が出現する。
ボスの体力をある程度削ると場所を移動してしまうので、宝箱の七星玉は早めに取ること。
武将技を使用するなら、鷹が現れた時に使うのが理想。
鷹はこのゲームでかなりいやらしい存在なので。

ボスを倒すとライフと七星玉を落とす。ライフは満タン時は点数が入るが、
七星玉は5つ以上でも点数はもらえない→無駄になる。
そのため、武将技は計画てきに使用していくのをステージ2以降も推奨する。



◆3.ステージ2攻略

このステージから全キャラ共通になり、選択形式になる。
当然、選んだステージに応じてボスキャラが変わるのは言うまでもない。
お勧めなのは古皇陵(ここうりょう)。なのでここではこのステージに限定して攻略をしていく。

-古皇陵(ここうりょう)-
特徴はピラミッドのような形をしている。ステージ選択をする時に参考にしてみるといいかと。
開幕、自キャラがピラミッドを登り終えるとボス:曹操との会話シーンになる。
関羽との会話シーンは他のキャラと違い特殊な会話なので、一度は見ておくのをお勧めする。

ボス:曹操(そうそう)
「慌てるな、それは幻像です。」

会話が終了とすると共にボスは分身を行い、自キャラに攻撃を仕掛けてくる。
一見分身状態からボスを倒さないといけないという状況をイメージしてしまうところだが、
この手のゲームにしては珍しい事に(多分)そこまで厳しくなく、残り時間が12秒になった
ところで強制的に次のシーンに訪れる流れになっている。要するに、このシーンでは
極力ダメージを受けずに、ひたすらに逃げる ということが重要になる。
通常移動、ダッシュ、ジャンプを駆使して時間まで耐えるようにしよう。
ここでダメージをもらわないようになれば、後々にちゃんと活かされるのであきらめずに。

ボスの攻撃で目立つものは剣振り、3連斬り、剣突き刺し、龍激、瞬間移動。
剣振りは剣を鞭のようにして攻撃してくる。3連切りは無敵技と通常技の2種類ある。
どちらも喰らうとダメージがかなり大きいので、無理だと感じたら武将技で回避する
のも立派な回避手段。死ぬよりはましという事で。
剣突き刺しは地面に剣を突き刺し、自キャラがいる位置に攻撃してくるもの。
攻撃の発生までは結構あるので、確認して上下移動で回避できるようになるように。
ちなみにこの攻撃は自キャラの位置に関係なく頻繁に出してくる。慣れるまでは要注意。
龍激は飛び道具。Y軸があわさると結構頻繁にやってくる。上下移動が基本のボス戦なので、
被弾する確率はあまり無い。瞬間移動はボスが自キャラの背後に移動してから
剣振りをする攻撃。必ず2回行う。回避は容易。

ボスの攻撃で最初に覚えるべきものは、なんと言っても剣突き刺し。
この攻撃の回避ができるようになるだけでぐっと被弾率が減ると思ってもらっていい。
当たり前だが、「どうしても喰らってしまう」という状況になったら武将技で回避なのもお忘れなく。
逃げ切れとは言ったが、武将技を使うなとは言っていないので。

めでたく残り時間が12秒になったらこの段階のボス戦は終了。次のシーンに移動する。
なおこの段階のボスを倒す事は絶対に無理。というのも、ある程度削ったら15秒で終了する
ようになるように、逃げ出すタイミングが早くなってしまうのである。つまりただの殴り損である。

ここでちょっとだけ余談。分身の曹操と本物の曹操の違いは、ぶっ飛ばし属性の攻撃を
当てた時に画面外にぶっ飛んでいったのは偽者。まとめて殴った時の参考としてどうぞ。

めでたく逃げ切る事ができたらピラミッドの内部に侵入する。鎧兵士達にAAB・Bを当てるなど
して鬱憤をはらしてやろう。ここで七星玉を一つ落とす。
鎧兵士を倒したら、このステージの特徴とも言えるトラップエリアに入る。
最初はさいころの5の目をしたトラップが3,4組(←分かる方教えてください)が反時計周りに
移動しているエリア。このトラップは攻撃を当てる事でちゃんと壊れるので、びびらないで
AAA>AAAを当てていこう。5回攻撃を当てる事で壊す事ができる。
関羽の通常攻撃はリーチ自体はあるので、他のキャラと比べるとこのトラップ破壊は簡単な方。

このトラップエリアを1つ目としたら、トラップエリアはあと2つある。
2つ目のトラップは特に問題は無いが、最後のトラップは挟み撃ちになっている。
あわてずに、しかし迅速にトラップの破壊を行うようにする事。
尚、全てのトラップに共通して言えるのは、Y軸的に真ん中に配置しているトラップは
必ず点数アイテムが出現する。真クリアを目指す方は確実に壊して入手しておきましょう。
このエリアを越えるとめでたく曹操との第2ラウンドに突入。

ボス:曹操(そうそう)
「さすがだね。また逢おう。」

再び関羽との会話後、本番が始まる。今度は分身しない変わりにお供として鎧兵士が出現。
まず開幕にお供の処理をするのを兼ねて、AAB・Bを当てていく。めでたくこの連珠をきめて、
性能のすばらしさに度肝を抜かれてみよう。改めて連珠の必要性が分かるはず。
以下にボスの攻撃を再掲載する。

ボスの攻撃で目立つものは剣振り、3連斬り、剣突き刺し、龍激、瞬間移動。
剣振りは剣を鞭のようにして攻撃してくる。
3連切りは無敵技と通常技の2種類ある。どちらも喰らうとダメージがかなり大きいので、
無理だと感じたら武将技で回避するのも立派な回避手段。死ぬよりはましという事で。
剣突き刺しは地面に剣を突き刺し、自キャラがいる位置に攻撃してくるもの。
攻撃の発生までは結構あるので、確認して上下移動で回避できるようになるように。
ちなみにこの攻撃は自キャラの位置に関係なく頻繁に出してくる。慣れるまでは要注意。
龍激は飛び道具。Y軸があわさると結構頻繁にやってくる。上下移動が基本のボス戦なので、
被弾する確率はあまり無い。 瞬間移動はボスが自キャラの背後に移動してから
剣振りをする攻撃。必ず2回行う。回避は容易。

基本的に勝手に攻撃してくれるのを待つだけでいい。高確率で剣突き刺し、
瞬間移動を行ってくるのでそこをねらい目にして攻撃していこう。
ボスの背後から攻撃するような形になれば、わずかながら危険な状況にはなりにくくなる。
はっきりいってこいつは弱い部類に入る。むしろお供の鎧兵士の方がいやらしい存在。
慣れるまでは武将技はコンボに使うよりも回避用として温存した方がいいかもしれない。
お供の鎧兵士は全て倒しても一定時間後にまた出現する。
一時ながらタイマン状況にしてからボスに攻撃するなり臨機応変にいってみよう。
はじめたばかりだとその臨機応変がかなり難しいところだが。

ちなみにお供の鎧兵士だが、
開幕6~8体→全滅して一定時間後4体→同じ条件で4体→6~8体→4体→略
となっている・・・はず(うろ覚え、こちらも分かる方ご指摘お願いします)。

4体の時がボスに攻撃を加える狙い目になりやすいのでお供の兵士の出現パターンを
覚えておくと安定すると思う。 めでたくボスを撃破するとステージ2は終了。
やや早めに倒すと点数アイテムを落とすので、このゲームに慣れてきたら狙ってみよう。

※協力プレイ時
協力プレイに関して開幕の逃げ切りのシーンだけ少し補足。
できれば逃げ切りが理想ではあるが、協力プレイの場合は2対2になるので、
あえて殴りにかかるのも一つの手。協力プレイだと誰を狙っているのかが
分からない状況になりやすいので開幕の対策としてどうぞ。
個人的にこのシーンは一人プレイの方が楽だと思う。



◆4.ステージ3攻略

このステージにはボス戦はない。なので気楽にいこう。
ステージ3の全般的な特徴として

・ボス戦の代わりにミッションという名の目的がある
・キャラごとに用意された3ステージの中から1つを選択する

この2つがある。ボス戦の代わりのミッションがあるとはいえ、
ボス戦ほど厳しいものではないのでそこはご安心を。
とはいえこの手のシリーズだけに侮る事はしてはいけない。
これだけは肝に銘じておくこと。ゲームで肝に銘じておくのもなんかおかしい事だが。

関羽に用意されているステージ:ミッションは以下の3つ。

・長阪坡(ちょうはんは):民間人を守る
・洛陽(らくよう):ホウ統と共に宝を探す
・博望坡(はくぼうは):戦車を破壊する
基本的に自キャラの状況を見てからステージを選んでいくのが望ましい。
その自キャラの状況だが

特に問題は無い → 洛陽(らくよう)
体力にやや不安を感じる → 博望坡(はくぼうは)

この2つだけを考えてもらっていい。
そのため、ここではこの2ステージについて説明していく。

-洛陽(らくよう)-
「ホウ統が此処に長く待ちました」

ステージ開始と共にホウ統が表れて、協力して欲しいと頼まれる。
こちらは返事をせずに強制的に協力をする事になる。
まぁ断る選択肢があればそれはそれでおかしいのだが。

このステージの目的は、ホウ統が殺されないようにステージの最後まで進めていくこと。
ちゃんとホウ統を守れるように立ち回ればミッションは達成できる。体力もそれなりにあるので。
道中は現れる雑魚を倒していくのみ。途中時折出現する街灯は3回攻撃を当てる事で
壊す事ができ、壊すと点数アイテムが必ず出現する。BB・Bで練習を兼ねて当てていこう。
いうまでもなく3ヒット技なのでちゃんと壊れてくれる。このステージの特徴の一つは
点数アイテムが出る事なので、極力点数アイテムは全て取るようにしておこう。
危なくなったら武将技を使うのはいうまでもなく。
ステージ3なので雑魚もそれなりに強いのが揃っている。

その雑魚の中で危険なのは弓とたいまつ、そして鎧兵士。
弓は文字通り、弓を放つ→飛び道具なので変なコンボの始動技にもなりかねない。
見つけたら真っ先に倒す雑魚だと断言しておこう。 たいまつは女性。
怖いか怖くないかと問われると怖くない部類なのだが、雑魚にしては珍しく
時々連続技を決めてくる。頭の隅っこにおいておくといいかも。

鎧兵士はステージ2でのボス:曹操(そうそう)のお供にいたのと同一の者。
ステージ2では取り上げなかったが、こいつは爆弾も使ってくる。
忘れた頃に爆弾を投げてきたりするので要注意。またホウ統に対して攻撃を結構加えてくる。
放置していると大変な事になるので、このステージでの危険な雑魚として取り上げておく。

危険な雑魚として取り上げたが、所詮雑魚。しっかりと対応していけば簡単に撃退できる。
AAB・Bで駆逐していこう。 なお、点数アイテムはたくさんでるが、回復系のアイテムは
一切でない。調子に乗って喰らい過ぎないようにしよう。

ちなみにホウ統も攻撃をしてくれるが、なんと雑魚はホウ統の一振りで即死する。
恐るべし、ホウ統。 めでたくステージ終了までホウ統が生きていたら、
ボーナスとして点数アイテムを提供してくれる。ありがたく頂戴しておこう。
洛陽(らくよう)はここで終了。

-博望坡(はくぼうは)-
「未熟ものめ! 今日は爺が教えてやろう。」

開始すると共に黄蓋(こうがい)との会話になる。
会話後、黄蓋(こうがい)が戦車を呼び出して攻撃してくる。戦車がけん制をした後、
ミッションである戦車破壊開始。 ここでは戦車2体と雑魚兵士との乱戦になる。
雑魚兵士は集団と一定時間ごとに攻撃だけして撤退していく雑魚の2種類がいる。
集団は全滅してもまたあたらしい集団が現れる。雑魚兵士自体はあまり強くないが、
戦車との組み合わせだけにいやらしい存在になっている。注意していこう。
さて、このステージに出現する戦車だが、攻撃パターンは

1:画面奥から5発ほど砲撃
※戦車が2体いると、2体目は1発遅れて発射を始める→発射音は6回くる
2:突進
3:出現ご1発砲撃した後に突進
4:突進

のループ、だと思う(うろ覚えです、ごめんなさい)。
開幕砲撃中に雑魚の集団が現れるので、雑魚の集団を倒しつつ砲撃がくるのを待機しておこう。
6回音がしたら着弾しだすので画面左右の端付近に移動しておく。上から砲撃が出現したら、
広い方に移動していき、回避していこう。こうすることに被弾率は下がる。
この時縦軸を動かさないで移動するとさらに安定してくる。

2~4の時が戦車に攻撃できるチャンス。基本はステージ2のトラップと一緒で
前方からAAA>AAAで攻撃していく。というのも、戦車に攻撃を加えると
高速移動しはじめて攻撃判定が消えてしまうのだ。さいしょは慎重になるかもしれないが、
ビビらないで前方から攻撃していこう。慣れてくると戦車自体はたいしたことが無くなる。

戦車はだいたい2ループ目で倒す事が可能。雑魚との組み合わせになるので確かに厳しいが、
頑張って振り切ろう。このステージにはライフと七星玉が出現するので多少の被弾は大丈夫で、
その上でノーダメージでクリアすると次のステージが理想の状態からスタートできる。
ちゃんと見返りもあるので、頑張っていこう。ボス戦も無い事だし。
戦車に攻撃する際の注意として極力戦車にだけ攻撃をするようにすること。

というのも雑魚兵士に同時に攻撃すると判定が復活してしまうからだ。慣れてくると
このシチュエーションが訪れるので、頭の隅っこにでもおいておこう。
ちなみに私は2,3回ほど経験しています。
めでたく戦車を壊せば、博望坡(はくぼうは)は終了。



◆5.ステージ4攻略

<ステージ4>
最初にこのステージを進むとき、ナビゲーターの人が行くのか行かないのかを尋ねてくる。
「このステージは、お前には無理だ」

とりあえずクリアだけを目指すなら"NO"を選んでもらっても構わない。
しかし、真クリアを目指す人ならこのステージも攻略する必要がある。
しかし万が一の確認も兼ねてチャンスは2回まである。1回"YES"を選んだが、
怖いからやっぱり行かないという考えで2回目の選択で"NO"を選べばスルーする事ができる。
真クリアを目指す方は2回"YES"を選ぼう。

-朱雀曼茶羅(すざくまんだら)-
このステージは最初に選択を尋ねてくる位のレベルなので予想できる人もいるだろうが、
はっきり言って難易度は高い。具体的には

・雑魚戦で植物、ヘビがでる
・ヘビや植物がいるエリアで雑魚がでてくる
この2点。当然ボス戦も含めると3つになるが。。。関羽ならこのステージで
初登場となる植物とヘビだが、この1体と1匹は毒属性の攻撃を持っている。
ヘビは障害物扱いで触れると、植物は攻撃の1つで毒になるのだが、
この毒は喰らうと自キャラが緑色になる。緑色になっている間は体力が少しずつ
減っていく(毒で死ぬ事は無い)。ただの普通の攻撃なのでその時点ではたいした
ダメージは無いが、毒の追加ダメージも含めると、とんでもないダメージになる。
毒にならないように立ち回っていこう。

とはいえゲームを操作する人は言うまでも無く人間。ミスはしないわけではない。
そのための救済処置として体力が緑色状態の時、武将技を使う事で毒状態から
強制解除されるようになっている。万が一喰らったら七星玉の事は気にせずに武将技を
使う事をお勧めする。なぜ武将技を積極的に使用するのをお勧めするのかというと、
体力温存の為なのはもちろんの事、

・植物を撃破すると七星玉が出現する

のである。難易度は高いステージと最初に言ったが、慣れてくると
雑魚の出現パターン等は覚えてくる→被弾率は下がってくる事で考えると、
このステージは慣れてしまえば七星玉を補給できるボーナスステージに生まれ変わる。
当然雑魚戦に限ってのことだが。確かに難しい事は難しいが自分なりの攻略パターンを
見つけて攻略していこう。このステージ自体このゲームに慣れてから選ぶ
→実力がついているはずなので。 では前口はこれくらいにして、攻略をして行こう。

まず最初に雑魚が挟み撃ちで次々と現れてくる。数が多いので最初はあせると思うが、
ここまでくるとAAB・Bがほぼ安定して出せるようになっているはずなので、
あわてずにAAB・Bで攻撃していこう。1,2回でもこの連珠を出せる事ができたら、
回りの敵はほとんどいないはず。くどいかもしれないが、連珠は攻略には欠かせない
攻撃手段であるのが改めて分かるはず。たくさん出るのを利用して敵を一方向に
まとめてB+Cの武将技で攻撃するのもおもしろい。
七星玉と相談して攻撃方法を変えていってみよう。点数アイテムがいくつか出現するので、
それらを全てとってから移動しよう。

次はまた雑魚が現れてくるが、今度はヘビが一定時間ごとに小集団でY軸でいうと
真ん中あたりを右から左へと移動していく。毒になるのは怖いので、このシーンでは
画面上下の端のどちらかで闘おう(上がお勧め)。移動手段はほぼ左右に限定されてしまうが、
ここに出現する雑魚はどちらか一方向から出現する。なので気楽にAAB・Bで駆逐していこう。
予想しているよりも簡単に攻略できるはず。

ただしここ以降で注意する雑魚が一種類。オレンジ色の女雑魚が出現すると思うが、
このオレンジ雑魚は時々遠距離からサソリを投げてくる。そのサソリに触れると
毒状態になってしまう。せっかくヘビを回避できてもこのサソリで毒状態になるのは
非常にもったいない。サソリを投げさせる前に倒していこう。なかなか難しいことではあるが。

ここを攻略すると次は植物×2+トラが待ち伏せている。当然狙いは植物から。
この植物はステージ2のトラップ同様、4回攻撃を当てる事で倒す事ができ、
七星玉を落としてくれる。AAA>AAAで植物を倒していこう。万が一トラが邪魔で
倒せない時は植物と同じ軸(特に縦軸)をあわせないようにしておこう。それにより
多少の攻撃は避けられる。どうしてもトラに的を絞る時は植物は最低でも1体は
倒してから挑むようにしよう。植物を2体倒してから挑むのが当然理想ではある。

トラは体力が多いだけの雑魚。ボスに決めるコンボを当てても生きているくらいなので、
コンボの練習台にでもどうぞ。トラを倒すと七星ゲージを回復する北辰紋章を落とす。
このあたりで七星ゲージが満タン近くに溜まっているのが理想。入手前にすでに満タン
だった場合は、それまでの立ち回りを見直す参考として一つ。
次は雑魚戦最後のエリア。ここは初見だと難しいので以下の手順をお勧めする。

・画面をゆっくりとスクロールして、植物1体を出現させる
・スクロールをやめて、その植物を撃破
・雑魚が出現したら、画面左上付近で雑魚を倒す
・右上、右下に配置されている植物を撃破する
・このエリアは終了

ここで注意する点をあげるとするならば、植物はギリギリ見える位でスクロールを
止めないようにすること。この状況になってしまうと、こちらの攻撃が当たらず、
植物の攻撃が当たるという最悪の状況になってしまう。攻撃できるまでスクロール
してから植物を撃破しよう。

また画面左上付近で雑魚を倒す理由として、このエリアでもヘビが出現するのがあげられる。
ここまできてヘビの攻撃をもらって毒になるのはかなり痛い。ヘビが通らない道で雑魚を
倒していこう。関羽ならさほど問題ないはず。

頑張って雑魚を全滅させたら、残った植物を撃破して行こう。2体の植物を撃破した瞬間に
スクロールできるようになる。スクロールした先にはボスが待ち構えている。
はっきりいって厳しい戦いが待っているので、気合を入れていこう。

余談として、ヘビは倒す事ができる。倒せるという事は点数をわずかながら稼ぐ事が可能。
植物を全滅しない限り、ヘビは定期的に出現するので、ヘビの後ろからBを当てる事により、
ヘビを2匹安定して倒す事ができる。時間と相談して点数を少しずつ稼いでみるのも面白いかも。

この雑魚戦では植物が4体→七星玉が4個でる。いうまでもなくボス戦には七星玉5個は
キープしたい。ライフもあればあるほど楽になるので、七星玉の数と相談して武将技を
雑魚戦でも織り交ぜていこう。雑魚戦での無傷に近づく為には雑魚戦で武将技を使うのも
大事な方法。万が一七星玉が足りなくなっても死ぬよりはマシということで。
以上の雑魚戦を経て、ボス戦に突入する。

ボス:朱雀・祝融(しゅくゆう)
「『朱雀曼荼羅』は成功した。お試しなさいますかな?」

このボスはかなり強い。気合を入れていこう。
ここで新たに覚えてほしい特徴は
・開幕数秒間は無防備

であること。1コンボは安心して決められると思ってもらっていい。
この特徴はステージ1からもあるので、開幕の1コンボは決めることができるが、

・ステージ1はこの特徴の間に宝箱を壊して七星玉を回収した方がいい
・ステージ2はお供の雑魚が初めからいる

のであえて説明しませんでした。当然自信があるならステージ1から開幕1コンボを
決めてから宝箱の中身を回収しても問題はありません。この特徴のお陰で条件付きで
例外はあるが、あまり気にしないで攻撃を仕掛けても構わない。
ボスのコンボを一つでも覚えていたら、この間にぜひとも1コンボを決めていこう。

次にこのボスの特徴を挙げる。このボスは

・攻撃を頻繁にしてくる
・よろけモーションをキャンセルする
・攻撃をガードする

この2つの特徴を持っている。攻撃を頻繁にしてくるというのは、縦軸をあわせていても
攻撃をしてくるということ。祝融にはこの性格が甘いのかは分からないが、結構攻撃をしてくる。
よろけモーションのキャンセルは自キャラが浮かせないで振り向きコンボを続けていると、
まれによろけモーションから突然ニュートラルポーズになったり、攻撃を仕掛けてきたりする。

攻撃する際はいつでも回避できるようにしておこう。
攻撃をガードするの文字通りで自キャラの攻撃を防いでくる。
連続でガードすることはない。よろけモーションをキャンセルしてガードしてくることもある。

続いてボスの目立つ攻撃を掲載。ボスは飛行状態と地上の状態の2種類があり、
攻撃手段も異なってくる。飛行状態で目立つ攻撃は羽根飛ばし、羽根撒き散らし、突進。
羽根飛ばしは文字通り羽根を横方向に飛ばしてくる。縦軸移動ができていれば
まず当たることはない。 羽根撒き散らしは無敵技で、その場でボスの周囲に羽根を
撒き散らす。この羽根は長い間残っているので、言うまでもなく攻撃判定も長い間
残っている。もし出されたら無敵技なので、羽根が消えるまではそこに移動しないように
心掛ける以外方法はない。

突進も無敵技。発生までは遅いので回避は簡単な方。ただし被弾するとダメージは
かなりのものなので要注意。このボス戦には雑魚もお供として出てくるが、その時に
喰らいやすい。雑魚がいる時は気をつけよう。尚この突進は必ず画面外に飛んでいき、
低空状態に以降する。

地上状態で目立つ攻撃は2段攻撃、居合、光の柱。2段攻撃と居合はおおまかに見れば
同じ攻撃で突進系。縦軸移動で回避を。思ったより怖くはない。
光の柱は無敵技で、ボスの周囲4方向に光の柱を出す。見た目以上に攻撃判定があり、
このボスの攻撃のなかで一番危険な技。出されたら武将技で回避に専念しよう。
また起き上がりに高速移動をすることがある。起き上がりを攻める時は移動距離を
知っておくと攻撃がしやすくなるかもしれない。

このボスに一番出されて困る攻撃は飛行状態の突進。理由は
画面外に出る→戻ってくるまでは無敵だということ。
突進をした後も飛行状態は続くので、その間に再び突進をされる可能性がある。
突進を繰り返しされると、タイムだけが減るという一番最悪な状況に陥ってしまう。
しかしこれは残念ながら運で左右されるとしか言う事ができない。
ここのステージは運も味方するということも肝に銘じておこう。
クリアを経験した人もこの運の状況も経験しているのであきらめずにいくこと。
以上の事を踏まえてボス戦を挑んでいこう。

開幕、祝融が表れて羽根撒き散らしをした後に会話シーンになる。
この羽根撒き散らしは演出ではなく、立派な攻撃になっている。そのため、
会話シーンはボタンを何も押さずに眺めておこう。終わったころには羽根は
なくなっている。会話シーンが終わったら本番開始。ボスは飛行状態からスタートする。

まず最初はボスが攻撃してこない間を利用していく。ここに限っては振り向きコンボを
利用しても問題ない。よろけモーションをキャンセルする特徴はもっているので
そこからガードをしてくるのを利用してAAA>AAA>AAA>…と繰り返してみるのも面白い。
それ以降はお供であるたいまつとの乱戦を交えつつのボス戦になる。

武将技はお供が現れた時にまとめて攻撃するということを利用してA+Bを使っていこう。
B+Cでもいいのだが、こちらはボスがガードをしてしまうので、使うならAB等で浮かせて
からの追い打ちで使っていく。 祝融戦はノーミスで倒す場合はある程度の慣れが必要なのは
否めない。まずはどの状況でどの攻撃をしてくるのか、ノーミスで倒せない理由は何か?を
考えて挑んでいった方がいい。

確かにボスが突進の嵐を行い何もできなくて楽しくない状況に陥る事もある。しかし
この突進も考え方を変えると、”どうして突進されたのか?”ということになる。
自分のプレイを見直すことによって、次回以降で最高の形でクリアできる事があるので
諦めずにいこう。ここをノーミスでクリアできると大きな進展があるのは間違いない。

最後にこの祝融に対しての関羽のお勧めコンボを掲載する。

飛行状態(高い位置)
この状態なら従来のコンボを使っても問題はない

AAA>AAA>…
乱戦中なら一番お勧め。雑魚からの攻撃も怖いので、いつでも振り向きを利用して
攻撃を辞めるという防御面での保険がある。威力はボスがよろけモーションを
キャンセルするかしないかによって変動する。
もしずっとよろけるのならばAAAAと出し切って一度攻撃を終えよう。

地上、低空状態
AB>追い打ち
キャラ性能でも述べたが、Bは判定が上下に強い。
そのため、2段目だけを当ててから追い打ちを行う。ある程度回避もしやすい。

番外
BB・B
ダメージはかなりのもの。ただし、こちらは振り向きキャンセルができない。
その為、ボスの攻撃のタイミングによっては回避は不可能。もしこの攻撃を行うなら、
ある程度のリスクを考えておこう。

見事このボスを倒すことができたら大ライフ(よく見るとハートが2つ重なっている)と
七星玉3つを落とす。当たり前だが、クリア重視なら七星玉と転星ゲージを最大限に使っていこう。



◆6.ステージ5攻略

このステージから雑魚の反応も良くなってくる。雑魚戦でも気を引き締めていこう。
どうしてもダメージをもらってしまうなら、ボス戦同様に縦軸移動を利用して停止させ、
そこから殴るという手段もアリ。雑魚とはいえボス同様の攻撃の仕方を行うので、
そこを利用していく。 このステージの全体的な特徴を挙げるとしたら、必ずボス2体を
相手にするということ。単体ボスでみるとステージ4のボスとは比べ物にならない程に弱いが、
2体になると話は別。厳しい戦いになることは間違いないだろう。

ステージ5でのお勧めは銀坑洞(ぎんこうどう)。ここのステージは前半でボス1体を相手にし、
後半に2体相手にする形になっている。しかし後半の2体のうちの1体は前半に相手していた
ボスになっており、このボスを前半のうちに倒すことができたら後半のボスは1体になる。
ほかのステージでは必ず2体を相手にしないといけないことを考えるとこのアドバンテージは
非常に大きい。単体のボスとしてみても弱い部類に入るので是非とも倒せるようになりたい所。

-銀坑洞(ぎんこうどう)-
特徴は洞窟のような形をしている。選択する際の参考に。
ステージ開始してすぐにオレンジの女雑魚がいる。軽くひねっておこう。開幕に登場している
オレンジ雑魚のみ点数アイテムを落とすので、真クリアを目指すなら必ず取っておく。

全ての敵を倒すと、今度はボウガンとオレンジの女雑魚が登場する。ここに出てくる
ボウガンは画面端まで飛んでくる。そしてオレンジ雑魚はサソリをだして、
こちらの毒状態を狙ってくる。かなりいやらしい組み合わせになっている。
極力縦軸を合わされないように臨機応変に攻めていこう。基本はAAA>AAAで攻めていき、
余裕があるときにAAB・Bを使っていくのが最初はおススメ。
真クリアを目指すのあれば点数がほしいところだが、死ぬよりはマシということで。

そろそろ敵が全滅するかな?という状況になってきたら画面右端で倒すようにしておく。
その理由はボス戦で。 またここの雑魚戦のみ時間が極端に短い。少しだけ意識するように。

ボス:沙摩柯(しゃまか)
「・・・・」

全ての雑魚を倒したら右に進むように指示するアイコンが出てくるはず。その時はダッシュで
移動して、柱が見えてきたあたりから右に大ジャンプをしよう。なぜこの行動を行うように推奨
するのかというと、そうしないとボスが開幕画面外扱いになり、謎の高速移動を2回ほどやり、
最悪武将技までやってしまうからである。この行動のお陰で開幕を殴りにかかることは、当然
不可能になる。次のボスをタイマンで闘いたい事を考えると非常に痛手になる。
一回で成功することは難しいかもしれないが、諦めずに挑戦して成功するようにしよう。
成功すれば開幕はちゃんと殴れるようになる。

ボスの攻撃はハンマー振り下ろし、炎、雄叫び。
ハンマー振り下ろし、炎はボスが向いている方向に攻撃する。どちらもスーパーアーマー
属性があり、これらの行動中に攻撃をしても怯むことはない。攻撃が終わるタイミングを
見計らって殴りにかかるように。 雄叫びは無敵技。発生が非常に早いので出されたら
ダメージはもらうと思ってもらっていい。このボスで危険な技なのは言うまでもない。

ここのボスは時間制限があり、この時間内に倒せないとボスが逃げてしまい、次のボス戦で
2体相手にしないといけなくなる。体力は引き継がれないので絶対に倒すようにしていこう。
ステージ4を経由してここまで来たのなら、このボスはハッキリ言って弱いので瞬殺も
不可能ではない。

開幕を安心して攻撃できるようにすることができたら、遠慮なく攻撃をしていく。
BB・BかB+Cを絡めた連続技を決めて行こう。ダウンを奪ったら出来るならボスの頭側から
接近、無理ならボスがいる縦軸からちょっとずれて待機しておく。
この時はボスよりちょっと下がおススメ。

ボスが起き上がり始めたら起き上がりに合わせて再び攻撃を、いきなり攻撃してきたら
攻撃が終わったあたりを狙って攻撃していこう。最初はかなり難しいかもしれないが、
慣れたら安定すると思う。武将技はボスが暴れた時に備えて使うのがおススメ。
七星玉を全て使ってでもこのボスを倒すようにしよう。
七星玉は次のエリアでわずかながら回収可能なのでご安心を。

めでたく瞬殺できたらアイテムを回収して次のエリアに入る。ボスをより短時間で倒す
ことができたらライフも落としてくれるので、倒すなら早めに倒していこう。
このボスは慣れたらパターンにはまることも可能。繰り返しになるが慣れてくるまでは要練習。
あきらめずに倒していこう。倒せるようになるだけでこの後の攻略が非常に楽になる。

-洞窟内-
洞窟内で出てくる敵は前半の敵+たいまつと植物。植物との混合エリアもあるので
難しいことは難しいが、ステージ4と比べれば余裕な方なのでご安心を。
洞窟に入ったら雑魚が現れる。どうしても喰らうならボス同様縦軸移動を利用していくこと。
AAB・Bは出せる状況の時に出していこう。

ここでのバトルを終えると、次は植物があらわれる。植物はステージ4同様にAAA>AAAで
撃破していこう。植物を撃破という表現はおかしいかもしれないが…。普通に立ち回って
いけば植物を倒した段階で雑魚が現れると思うので、AAB・Bで出鼻をくじいていこう。
ステージ4と比べれば全然楽な方なので、被弾することはあまりないはず。
ちなみにここの植物は転星ゲージ回復アイテムの北辰紋章を落とす。

この後はまた雑魚がたくさん現れる。こちらは植物がいないので、その前のエリアよりは
楽になっているはず。出鼻をくじいて行くのは言うまでもなく。最後は植物が沢山いるエリア。
ここの植物は4回で倒せる植物と6回で倒せる植物の2種類がいる。そのため余裕をもって
AAA>AAAで攻撃して行こう。ここに存在する宝箱を壊すのも言うまでもなく。
ここで七星玉を2つ手に入れることができたはずなので…(植物と宝箱でそれぞれ1つずつ)

全ての植物を倒すと雑魚が出現するとともに扉が開く。洞窟内に入ることができるので、
雑魚は無視しても大丈夫。少しだけ点数を稼ぎたいのであれば雑魚を倒しても構わない。
ただしこの時のタイムは10秒なので無駄な行動はしないように。せっかくここまで来て
タイムオーバーで死ぬのは非常にもったいない。
以上の雑魚戦を終えると、このステージのボス戦。

ボス:孟獲(もうかく)
「待って。俺の話を聞いて。」「・・・・」

どうでもいいが、洞窟前のボスであった沙摩柯(しゃまか)は蜀軍の武将で南蛮王である
孟獲とは関係が全くない気がするがどうだろうか?沙摩柯自身(このゲームの設定では)
まともな言葉を話すことができないので謎が多い…。

例によって孟獲には開幕ちゃんと攻撃できるので心おきなく1コンボを決めていこう。
1コンボを決めた後からが本番。 ボスで目立つ攻撃は、突進2種類と雄叫び。
突進は赤いオーラでの突進と「オリャ!」と甲高い声で突進する2種類。縦軸移動を
しっかりしていれば喰らうことはない。 雄叫びは無敵技でダメージのないダウン攻撃を
与える。この攻撃に限って転星モードでもダウンするのでそこだけは注意するように。
この攻撃はトラップであるクリスタルの攻撃との複合攻撃のためにあると思う。

ボス自信、縦軸移動をしっかりしていれば全く攻撃をしないので、基本ができていれば
このボスはかなり弱い部類になる。とはいえタイマンでの話なので、前半のボスである
沙摩柯は必ず倒すようにしよう。個人的には、沙摩柯の方が強い気がする。

さて、このボス戦で気にすることはもう1つある。それは雄叫び攻撃の説明で軽く触れたが、
クリスタルの存在。一定時間置きに移動しだして、移動中は雷を落とす。当然、その時に
触れるとダメージを受けてしまう。このパターンは最初の移動で大体判断できるので、
数をこなして覚えていこう。

クリスタルはジャンプ攻撃で破壊することが可能で、点数アイテムを落とすが、
また復活してしまうので、どうしてもダメージを受けてしまう時に破壊する位に
とどめておこう。言うまでもなく、この段階でボスに攻撃するのは特に余裕がない限りは
やめるように。この時の雄叫びだけは要注意。縦軸移動関係なく出してくる。

このボスは基本ができていたら楽に倒すことができるので、ボス戦の基本の確認には
もってこいと思う。ステージ6以降もこの基本戦術が大事になるので、もし安定しなかったら
この際見直すのもいいかもしれない。 尚ボスに武将技を当てると転星ゲージを回復する
象吊飾を落とし、ボスを倒すと大ライフを落とす。ステージ4と違い、タイムオーバーは余り
ないので慣れてしまえばこのステージはボーナスステージと思って貰っても大丈夫だと思う。



◆7.ステージ6攻略
ステージ5と比べたらボス戦は一人なので、はるかに楽になっている。
特に映画でも話題の赤壁はステージ6とは到底思えない易しさになっている。
初見でクリアも可能であると断言しておこう。

-赤壁(せきへき)-
赤い船を目安にしてステージを選択しよう。開幕、敵がそれなりに現れる。
AAB・Bを繰り出して雑魚を倒して行こう。早めに倒すと次のシーンへ移動するが、
ゆっくりと雑魚を倒していくと鎧兵士が現れる。その鎧兵士は倒すと七星玉を落とすので、
もし七星玉がほしい場合はできるだけ雑魚処理をゆっくりと行っていこう。
ちなみにここのエリアにある炎は触れるとダメージを受けるものがある。
なので画面中央辺りで敵を倒していくのを推奨する。雑魚もその炎に触れるとダメージを
受けるが、点数はもらえないので。

このエリアが終わると船内に突入する。人質が助けを求めているが、やることは
従来通りの雑魚処理。気にせずに普通の雑魚戦を行っていこう。このエリアは弓兵が
でてくるので、一応用心していくこと。それでもステージ5よりも簡単なのは変わりない。
このエリアの雑魚を倒すと人質がお礼ともいえるアイテムを落としてくれる。
全てを手に入れてから次のエリアへ。

次は一度船上に出てのデブ雑魚軍団。ここはA+Bの武将技である程度雑魚を減らしていく。
どうしてこの武将技を推奨するのかというと、このエリアから一定時間内に特定のエリアまで
到達すれば、新しい人質イベントが発生して、その人質はライフを提供してくれるからである。
終盤のライフは非常にありがたいので、ぜひとも手に入れるようにしよう。
武将技を使用してある程度雑魚を減らしたらAAA>AAAかAAB・Bで残りを倒していく。

そのあとは右にスクロールして鎧兵士軍団との対決。ここもやることは変わらずに
AAA>AAAかAAB・Bで。
B+Cも有効な手段かもしれない。登場の瞬間に攻撃すればダメージを喰らうことは
あまりないはずなので積極的に攻撃して行こう。

この鎧兵士集団との対決が終われば下にスクロールするように指示される。
このエリアが先ほど述べた特定のエリアになっており、条件を満たすと船内に入れる
スクロールが出現している。鎧兵士も現れるが、遠慮なく入って行こう。
当然点数稼ぎとして鎧兵士を倒してから入るのも可能。スクロールが出現さえしていれば
消えることはないのでご安心を。

船内に入っても入らなくても以降の雑魚は鎧兵士のみ。船内に入った場合は
鎧兵士達を倒せば人質がお礼にライフ等を渡してくれるが、この時にも少しだけ
鎧兵士が現れるので、ライフに余裕があれば倒してから手に入れるようにしよう。
余談だが、人質のお礼のアイテムはどれだけ時間がたっても消えない
(普通は一定時間経つと消えてしまう)。

このエリアが終わるといよいよボス戦に突入する。ここのボスはなんと雑魚が現れない
完全なタイマン状態。ステージ5と違ってトラップが現れることもない。
基本ができていれば楽勝なボスである。

ボス:司馬懿(しばい)
「スロー呂蒙なくして、御前等の小計が身のほど知らず。」

ファンの方には悪いが、彼はかなり弱い。縦軸移動がしっかりしていれば
起き上がり攻撃を気をつけるだけで済む。 ボスで目立つ攻撃は飛び道具、
引っ掻きから飛び道具、蛇、オーラ、電撃、落雷。
飛び道具、引っ掻きから飛び道具は同じ軸にいなければほとんど当たることはない。
引っ掻きの方は万が一喰らってしまったらダメージが大きいので、武将技で回避して行こう。
このボスは七星玉を2つ落としてくれるのでそこはご安心を。

蛇は文字通りで、ステージ4の蛇をだしてくる。この蛇は毒を持っていないので万が一
喰らってもその心配はないのでご安心を。 オーラは無敵技。登場時にしていた攻撃と
同じ攻撃をしてくる。発動まで遅いので振り向きキャンセルができるようになって
いれば反応してよけることは十分可能。もし振り向きキャンセルがまだできていなければ
この際なので完全に物にしてしまおう。この攻撃は判定が長い間残るので完全にオーラが
消えてから接近するようにしよう。終わり際に喰らってしまうのは非常にもったいない。

電撃は一見無敵技のように見えるが、これは無敵技ではない。ただし発動されたら横軸の
判定が広いのでオーラ同様回避に専念しよう。 落雷は無敵技、これは法則があるかも
しれないが、喰らう時は喰らってしまう。ダメージはあまりないのでそこはご安心を。
起き上がり攻撃にされてしまうとあきらめるしかない。

このボスは攻撃方法が多彩ではあるが、縦軸移動がしっかりしていれば気をつけるのは
起き上がり攻撃と無敵技のオーラだけと言い切れる。それくらいステージ6にしては弱い。
このステージはボーナスステージの気分でいけるようにしておこう。

ちなみに関羽のコンボで注意点が一つ。
壁でAAA>AB>BB・Bを決める機会があると思うが、
かなり密着している状態でコンボを決めると、
最後のBが当たらなくなってしまう(ボスが左寄りに浮いて行くため)。
その場合はコンボの〆をB+Cに変えるか密着距離を調整してコンボを決めていこう。



◆8.ステージ7攻略

このステージ以降はボス戦のみとなっている。
今までの基本ができていればクリアは十分可能なので頑張ろう。

このステージは途中のステージで選択したステージによって現れるボスの確立が変わる。
現れるボスはステージ2のボスで会った劉備、孫権、曹操の三人のうち誰か。
今まで推奨したルートをたどっていけば曹操が出る可能性は7割位ある。
ほかのボスがでたら運がなかったとして頑張っていくようにとしか言いようがない。
確率でボスが変わるという発想はなかなか面白い趣向ではあるが、調子がいいときに
限って違うボスが出ることがあるので、このゲームに関しては失敗な気がしてならないが…

ここでは曹操に限定して攻略していく。劉備と孫権はここでは説明しないので悪しからず。
ちなみに、ほか2人のボスを経験しておくのはお勧めしておく。特に孫権。
「猛獣を放て」

私的にこのゲーム  最  強  かつ  最  凶  のボスではないかと思う。

ボス:曹操(そうそう)
「身を寄せれば高位高禄が御前次第だ」

関羽だと例によって特別な台詞が用意されている。一度はみておこう。
ここで因縁の対決となる。 開幕は例によってワンコンボできる時間が設けられているが、
その間にステージ両側にある柱を壊していくのを推奨する。この柱はただの壁ではなく
ちゃんと壊せるようになっている。配置は覚えていないが、七星玉と北辰紋章が一つずつ、
点数アイテムが4つほどある。もし取る場合は敵の攻撃をかわしつつ取るようにしよう。
曹操なら比較的簡単にとれるはず。

曹操の特徴はステージ2と同じ。

ボスの攻撃で目立つものは剣振り、3連斬り、剣突き刺し、龍激、瞬間移動。
剣振りは剣を鞭のようにして攻撃してくる。
3連切りは無敵技と通常技の2種類ある。どちらも喰らうとダメージがかなり大きいので、
無理だと感じたら武将技で回避するのも立派な回避手段。死ぬよりはましという事で。
剣突き刺しは地面に剣を突き刺し、自キャラがいる位置に攻撃してくるもの。

攻撃の発生までは結構あるので、確認して上下移動で回避できるようになるように。
ちなみにこの攻撃は自キャラの位置に関係なく頻繁に出してくる。慣れるまでは要注意。
龍激は飛び道具。Y軸があわさると結構頻繁にやってくる。上下移動が基本のボス戦なので、
被弾する確率はあまり無い。 瞬間移動はボスが自キャラの背後に移動してから剣振りをする
攻撃。必ず2回行う。回避は容易。

ライフが2本分あり、防御力が若干増えているだけで、基本は一緒。反応もステージ2と
ほぼ同じなので、勝手に攻撃してくるのを待ってから攻撃していく方針で全然大丈夫。
ライフが残り1.4本分まではこの段階なので、アイテム回収しつつ体力を削っていくようにしよう。
お供の鎧兵士はかなりいやらしい存在なので、もしまずい状況になったら武将技を出し惜しみなく
使うのは言うまでもなく。 ライフが1.4本分になると会話シーンに入る。会話シーンになると
ボスが変身する。ステージも変わり、ここからがステージ7の本番になる。

ボス:玄武・曹操(げんぶそうそう)
「無念。知らぬ間に恨みを買っていたとは…」

第2形態の特徴は

・無敵技の3連斬りがなくなり、代わりに発狂が追加
・盾を装備しているので、コンボの初段はガードされる
・反応がよくなる

の3つ。発狂はボスの周りに結晶をだす。見た目以上に判定は狭いが、出されると
ほぼ確実にダメージを受けてしまうので、「喰らう!」と少しでも思ったら武将技で
回避して行こう。盾はステージ4のボス同様の性能。AAAと攻撃したら初段のみのガード
なので別に気にしなくても大丈夫。反応がよくなるのは文字通りで縦軸移動の法則が
できていれば例によって攻撃できるようになる。

闘い方はステージ5とステージ6のボス戦のようにしてけばいいというだけ。
また新しいボス戦扱いになるので、開幕コンボを安心して決めることが可能。
遠慮なくワンコンボを決めていこう。ここも道中鎧雑魚が登場してくるので
厳しくなってきたら、ここでも武将技を出し惜しみなく使っていこう。

受けるダメージは大きいが、基本がしっかりとしていれば、このステージはボス戦のみ
なので頑張れば初見でもクリアは可能。気合を入れていこう。ボスを早めに倒せば
特殊なアイテムが登場する。これは真クリアのフラグの一つになる。



◆9.ステージ8攻略

このステージもボスだけになる。
いよいよ三国志の代名詞ともいえるアノ呂布との対決になる。
ステージ7と同様ボス戦のみではあるがこちらは初見のクリアは厳しい。
気合を入れていこう。なお呂布はプレイヤーキャラで隠しキャラとして
使用可能となっているが、呂布が使用可能になっているときは
このステージはスルーされて、必ず次のステージに進むようになっている。

ボス:呂布(りょふ)
「おやめなさい。これは全て敵の仕組んだ罠です」

冒頭で強いとは述べたが、ボスの攻撃とその範囲をしっかりと覚えておけば
倒せないボスではない。まずはボスの攻撃を覚えてくことが初めていこう。

ボスの攻撃はビーム、結晶、振り回し、剣を放り投げる、赤兎馬。
ビームは剣を横にしてからだす攻撃。縦軸さえしっかりしていれば攻撃は当たらない。
この攻撃が一番のチャンスで背後から攻撃して行こう。 結晶は文字通りに結晶をだす。
前方180度、後方は30度ずつぐらいの攻撃範囲を持っており、ダメージも半端じゃない。
しかしこちらも背後にいれば攻撃があたらないので、ぜひとも範囲を覚えていこう。
振り回しはスーパーアーマー付きの攻撃。この攻撃の前兆を覚えて回避に専念すること。
無理して反撃はしない方がいい。

剣を放り投げるのは無敵技。文字通り上に放り投げて下に突き刺して衝撃波をだす。
衝撃波の範囲を覚えてから攻撃した方がいいが、無理をしないで回避に専念した方が
いいと思う。赤兎馬も無敵技で、文字通り相棒である馬を召喚。縦ジャンプで回避して行こう。
だいたい4回位連続して攻撃してくる。

あとダウンを奪った後はダッシュしてから攻撃してくることがある。その時の攻撃は
大体前兆がないので、もし「喰らう!!」と少しでも思ったら武将技で回避しよう。
本当にダメージが洒落にならないものがあるので…。

開幕は言うまでもなくコンボを一回は決めることができるので溺愛。問題はここから。
このボスは従来同様縦軸移動の法則があまり通用せずに相手の攻撃が先になってしまうことが多い。
そのため敵の攻撃の隙を作らせてからその間に攻撃して行く方法がメインになる。
女性キャラの2人なら適当に移動して攻撃したところを背後に移動してから攻撃だけで済むという
楽勝なボスではあるのだが、関羽の場合はそうはいかない。
関羽の場合はかなりつらいボスになっている。
ではどうするのかというと、ささみんさんのサイトで攻略方法が掲載されているので、
まずはこちらを参照していただきたい。

ささみんさんのサイト
「龍噴嵐」の戦紀攻略、呂布打法

見ていただけただろうか。
そう、斜めダッシュを利用して攻撃を出させる→攻撃の種類を判断して背後から
攻撃して行く方法が通用するのだ。基本はこれの繰り返しになる。
ステージ7と違って時間がかかってしまいタイムオーバーの欠点が出てきてしまうのだが、
死ぬよりはマシということで是非やってみよう。私もこの攻略で呂布を倒しました。

呂布戦でが連珠を当てると七星玉が、武将技を当てると北辰紋章が出現するので、
もしも必要な場合は各々の攻撃を当てて手に入れるようにしよう。
ステージ4を経由し、ステージ7で特別なアイテムを入手、このステージまで150万点の
点数を稼ぐことができたら、ボスを倒した時に回復アイテムが出現する。
この時は次のステージまで行くことになるので、最後まで気を引き締めるようにしていこう。

なお呂布はなんだかんだいってステージ7の孫権と比べたら全然弱い。
もし呂布が強くて苦労する場合は1回孫権と戦ってみるのをおススメする。
少しはやる気が出ると思う。



10.ステージ9攻略

まず最初にこのステージに進む際の条件を掲載する。

・ステージ4を経由してる

実際は必要なアイテムがあるからなのだが、よっぽどの事がない限り
そのアイテムが出現するのでここではあえてステージ4を経由していると記載している。

・ステージ7で必要なアイテムを入手している

曹操の場合は第2形態をとにかく早めに倒すように心掛ける事。
第1形態の時は条件の対象外なので柱を壊すのは落ち着いてやっても問題はない。

・150万点以上になってる

慣れれば特に気にせずに達成することができるのでこれはオマケ程度で大丈夫。
もし達成していなければ、道中の攻撃方法を変えて行こう。
点数稼ぎプレイと意識する必要はない。
ちなみに呂布が選択可能になっているときは最後の条件が意外とネックになる。
呂布が選択可能になっているときはさすがに稼ぎを意識しよう。

では改めてこのステージの攻略にいこう。

ボス:真北辰(しんぼくしん)
「聖地に入るとは、死ね。」

初めてこのステージに訪れた時は驚くだろう。
そう、ナビゲートをしてくれたこの人が黒幕だったのだ。
この黒幕は他人に任せているくせに、いざ闘うとなるとこちらの七星玉と
七星ゲージを吸い取り、自分が有利な立場になるというオマケ付き。
見た目もそうだが、性格も人間やめているのは明白。

ちなみに呂雙雙でこのステージに到達すると少しだけ印象が残る台詞をしゃべる。
一度は見ておこう。
冒頭でも述べたが、開幕に七星玉と七星ゲージを吸い取られてしまうので
これらを使った攻撃を使うことが不可能。そして常時スーパーアーマーも備えているので、
ボスの攻撃の硬直中に殴っていくのがメインになる。というか、これしか方法がない。

ボスの攻撃も多彩で最初はよくダメージを受けると思うが、よく見ると前兆モーションが
ちゃんとあるので、よけることは十分に可能。とりあえず数をこなしていくようにしよう。

ボスの攻撃で反撃のチャンスはその場衝撃波と火炎。その場衝撃波はモーションが
早いのが特徴だが、縦軸をずらせばまず当たらない。最も頻繁にする攻撃なので
回避はできるようにしよう。

火炎は前兆モーションが長いので回避は容易。しばらくするとボスの周りに丸い炎を
発生させる。硬直が長いので連珠を当てるチャンスでもある。それ以外の攻撃も多数
存在するが、反撃のチャンスがあまりないので回避に専念でいい。基本縦軸をずらして
おけばまず当たることがない。自信がなければ距離を大きく放して縦軸をずらす方法で。

基本はAAA>AAA>で、火炎が来た時は硬直を覚えて連珠のBB・Bの3段目だけを
当てるようにしよう。なぜこの方法を推奨するのかというと、タイムが足りない。
攻撃中は無敵なので運が悪いとあんまり攻撃をすることができずにタイムオーバーで
死ぬのもあり得る。なので攻撃のチャンスを確実に攻めるようにしよう。運がいいと
こちらが死なずに倒すことも可能になる。

ちなみに呂布を選択可能条件にして、150万点を満たさない時は、通常の北辰になる。
この時は体力が少なめ、攻撃方法が少なめ、そして無敵技が少なめになっているので
倒しやすくなっている。どうしても倒せない時はまずは北辰から相手にしていくのも
アリなので練習してみよう。

見事北辰を倒すとエンディングに突入。
めでたくクリアした際のエンディングは一度は見て行きましょう。
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