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Lazy Daisy レイジー・デイジー


マイナーゲーを紹介しているブログです。たまにマジメにゲーム攻略してます。

【Switch版】ベルトアクションレビュー『Wulverblade (ウルヴァーブレイド)』


ウルヴァーブレイド
【1画面、協力、1~2人、ベルトアクション、★★☆☆☆】

開発はFully Illustrated(イギリス)と Darkwind Media(アメリカ)

<ストーリー>
西暦120年、ローマ軍の第九軍団5000人がブリタニア北部の
平定に乗り出し、侵略を善しとしないブリタニア部族軍と激突し
消滅したという謎に迫る物語
1954年の児童小説『第九軍団のワシ』(フィクション)の
前日譚
のような物だと思って貰うと分かり易い(主人公は部族側)

ゴア要素は多少あるが歴史的資料や解説もアーカイブとして
入っているので、関連映画が好きな人はやり込んでみると
良いかも知れない

但し、侵略に関する歴史的背景は本物であっても、ストーリーは
フィクションなので一方的にローマ兵を悪く描いていたり、
伝奇系のトンデモ展開があったり、主人公の身内が絶対に
死なかったりと、ご都合主義もあるのでまじめな考察は
しない方が良い

アクションに関しては、どのベルトアクションにも属さない
新しいバトルシステムが採用されている、これはPVの紹介通りで
良い点だと思われる
<新要素>大型のサブ武器を拾うとコンボルートが増える
例)
ローリング>昇竜拳 → ローリング>昇竜拳>サブ叩き付け
ダッシュ>昇竜拳 → ダッシュ>昇竜拳>ダッシュ>サブ昇竜拳

それ以外だと、ガード、ローリング、メガクラ、
パリィ(タイミング良くガード)
覚醒(スピードアップ&HP回復)、犬召喚(全体攻撃)
ダッシュ攻撃でガード崩しなどがあり、基本的な物は揃っているが
アクション全般に駄目な要素が多すぎるのでオススメは出来ない

このゲームの特徴
(良い要素)
◎歴史を学べる
◎影絵的演出が芸術的で美しい
◎BGMが良い
〇サブ武器の種類が豊富で取っ替え引っ替え楽しめる
〇ちょっとした空中コンボが入る
〇柵に突き刺すなど地形を利用したアクションが可能
 ボスですら一定時間動けなくなるハメ技として使える
△中間セーブが多いので誰でもゴリ押しでクリア出来る

(ダメな要素)
×動きがもっさりしている
×キャラサイズ(特大)に対してフィールドが狭いので
 ベルトアクションにおける奥行の意味を成していない
×フィールドが狭いので立ち回りに限度があり攻撃を喰らい易く、
 ほぼ一本道の狭いエリアに前後から敵に挟まれるという
 展開が延々と続くのでストレスが溜まり易い
×一般的なベルトアクションに比べて道中が長過ぎる上に
 敵配置が単調でしつこいので、繰り返しプレイに向いていない
×パリィがほぼ役に立たない(盾ガード不可能技に対応していない)
 通常技に対して行うぐらなら避けた方が良い
×ローリングよりも掴みが優先されて暴発しやすい
 (レバー操作が同じため)
×コイン回収が二度手間で面倒くさい
 「大袋」を拾う→小さいコインがばら撒かれる
×アイテムの取得判定がシビアで少しでもずれていると拾えない
×アーカイブが道中にばら撒かれていて回収が面倒くさい
 ボス部屋の樽の中などにも隠されている
×キャラクターデザインの使い回しが多いので
 感情移入出来ない、敵も味方も全員同じモブ顔
×90年代のアーケードゲームスタイルという謳い文句だが
 そのような懐かしい or オマージュ要素は一切感じられない

<基本操作>
・Y…メイン武器で攻撃
・X…サブ武器で攻撃
・R…ダッシュ(66でも可)
∟(短)ダッシュY…ダッシュ攻撃
∟(長)ダッシュY…タックル系
・A×2連打…ローリング
∟ローリング中にY…(短)ダッシュYの攻撃に派生
・A長押し…ガード
∟タイミング良くA長押し…パリィ
 敵がスローになりY連打の派生技で追撃可能
∟44 or 66…ガードからローリングに移行出来る
・掴んで2Y…マウントパンチ(一部のキャラのみ)
・ダウンしている敵の近くでY…首を掻き切る

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